2/28/2012

mio異文化について考える

先日、クラスメイトのパキスタン人女性を人生初ヨガにお連れ致しました。
こちらに来てからというものお世話になりっぱなしの雅子さんSacred Sound Yoga
の無料券を下さったので彼女にプレゼントしたのです。

数日前に彼女がお部屋に招いてくれて、私は1時間半も遅刻して到着したにもかかわらず
パキスタン料理のお店でごちそうしてくれて、尚かつ帰りにはパキスタンのスカーフ(イスラム教徒女性が頭から巻いているスカーフ)までプレゼントしてくれたので、どうにもお返しをせねば!と思っていました。
ちょうどヨガに興味を持ってくれたようだし、それじゃあ!ということで土曜日の夕方なら空いているとのこと。
HPをチェックするとオープンフロウのクラス。「このクラスは初めてだとちょっとキツいかもよ?」と一応説明したら「最近クッキーやケーキばかり食べてお腹が出て来たから運動したい!」とのことでしたので、オープンフロウクラスに参加して来ました。

一応彼女についてちょっと説明を…
パキスタンの郊外で盲目の人に点字を教える仕事をしていたそうです。
ご主人は24歳年上でマンハッタンでタクシードライバーをしていらっしゃるそうです。
ご主人は25年間、パキスタンとNYを行ったり来たり。パキスタンでは親が決めた許嫁と結婚するのが習わしで ご主人ともいわゆるお見合いで結婚したそうです。
パキスタンに4歳になる一人息子を置いて去年の暮れにご主人の元へ来そうな。
年齢は…聞いてないけど30歳前後かな?奥ゆかしい由緒正しきパキスタン女性といった風情です。といっても私は他にパキスタン女性を知りませんが…。

パキスタンはイスラム教の国なので女性は出来るだけ顔を隠し膝下以上長いゆったりしたワンピースを身につける必要があるそうです。だからヨガの時もその風習に乗っ取ったイデタチで初ヨガにトライ!
彼女にとって人生初ヨガが完全には理解できない英語で、このオープンフロウのクラスが良かったのか良くなかったのかは私には分かりません。
ただ、見よう見まねで本当に一生懸命やっていました。とてもツラそうだったけど…初めてなんてそんなもんだよね、なんて軽く考えていた私。

レッスン自体はすごーくベーシックな感じで、なんだか東京で私がやってたシークエンスに似ていて、懐かしいような…。ただこの日はかなり寒かったのでスタジオがけっこう冷えていました。そこだけが残念。
終わった後、彼女にどうだったか聞いたところ「すごくツラかった〜!もう絶対にやりたくない!」との答え…ガーーーン。。。ヨガ伝道師として完全に失格です。泣。

しかしその後、彼女と数時間過ごしているうちにヨガに挑戦した、ということだけでも
彼女にとっては清水の舞台から飛び降りるよりももっとスゴいことに挑戦したのかもしれない、と思うようになりました。
というのは、この由緒正しきパキスタン女性その名もノリーンは、私の祖母のお母さんくらいの価値観に等しいのかも、と思ったからです。あ、父方の福井の祖母と同じくらいかな…。
そんな彼女がこのマンハッタンで生活することを決意したこと、息子を置いて来たこと、アルバイトを始めようと思っていること、等々を想像するだけでも涙が出そうになります。
清水寺どころかスカイダイビング並みの勇気がいったに違いありません。

彼女はひとりで地下鉄にすら乗ったことがありません。
マンハッタンの地下鉄のメトロカードは薄っぺらいプラスチックのカードなので、通り抜けるのにちょっとコツがあるのですが(NYの人でもよくエラーを出しています)彼女がいうには「自分で成功したことがないのでmioやってくれる?それで私が入るから。」とのこと。いつもは旦那さんがやってくれているそうな。私は驚いて「これはスゴく簡単だから自分でやってみなよ!何回かやれば絶対出来るよ!」といったけど、2、3回トライして「無理!」とのことで私が代わりに通しました。
帰りの地下鉄でも同じことを言うので「これからノリーンは一人で地下鉄に乗ることが出来るようになる必要があるよ。 来年、息子も来るなら2人で地下鉄を使わなきゃならないでしょ?絶対に出来るようになるから、これで練習しよう!」と言って、カードの残金をチェックする機会で何度も何度も練習しましたが、1度もOKにならないのです。
そもそも彼女は自分で出来ると思っていないんだな…とその時思いました。そして彼女が言うには旦那さんがこれでエラーが出ると課金されるからしてはいけない、と 言ったそうなのです。もちろんそんなことはありません。「絶対にそんなことはないよ!!!」と10回くらい言ったら「じゃあ帰りの駅で残高を調べるて見るから!」とのこと。案の定、残高はそのままです。
イスラム女性にとって旦那様の言うことは絶対なんだな〜と深く思いました。

地下鉄の急発進急停車も一人では立っていられないノリーン。お店の重いドアを開けられないノリーン。今まで出かける時はいつも旦那さんと一緒で全て彼がやっているのでしょう。
それがきっとイスラム教徒の習わしなんだと容易に想像できます。

そんなノリーンが日本人のなんだか良く分からないヨガとかいうものをやっている私に興味を持ってくれて、お互いに不自由な言葉を操りながら、一緒にヨガしてくれたこと。 その後カフェでノリーンが好きなチョコレートケーキを一緒に食べたこと。安売りのお店でピンクのワンピースを買ったこと。
これらは彼女にとって、本当に全く初めての経験なのでしょう。
その勇気と不安を想像するだけで涙が出そうになります。

私はたったの3ヶ月しかここにいられないけれど、ノリーンはこれから先の人生をずっとここで過ごすことになるのです。 異国の異文化の中で。
人種のるつぼと言われているマンハッタンでもイスラム教徒の女性はあまり見かけないような気がします。多分たくさん在住してはいるのでしょうけれど、あまり外には出ないような生活をしているのかも知れません。
これからノリーンはどんな風に変化していくかは分かりませんが、強く逞しく美しく
イスラム教徒として生きていって欲しいな、と思いました。

語学学校も約半分が経過しました。彼女とクラスメイトでいられるのは、あと3週間弱ですが、また一緒にショッピングに行こうと思います♪






2/24/2012

mio's yoga jounal

またまたヨガについて書くのをさぼってしまった!
メモ的に備忘録として残します。分からない場合はスルーでお願いしますm(- -)m

OM Yoga  narisaraの陰リストラティブヨガ。木曜7:15
去年の丁度同じくらいの時期にOM Yoga でリストラティブクラスを受講したんだけど
それが、すご〜く心地よかったのでその先生かと思ったら別の先生だった…
あの先生は何処へ。。。名前覚えてないので探せません。
えーっと、narisaraさんは東洋人っぽい女性の先生。ベリーショートヘアで物静かな感じの先生でした。
印象的だったのはBGMでバッハの無伴奏とかサティのジムノペティとか有名どころのクラシカルミュージック。そういえばヨガのクラスでクラシカルミュージックって初めてかも!
私は意外にもクラシカルミュージック大好きなので(特にバッハ!)聞き惚れる。
レッスン内容は、すごーく静かで良いクラスだったような記憶が…眠らなかったけど限りなく眠りに近かった。というか音楽に意識が集中してたような。それはそれで良い感じでした。

ここのところ足繁く通っているのがNY loves Yoga
今住んでいる部屋から地下鉄で2駅という近さ。2週間$40で通い放題というチケットを購入したので、ほぼ毎日行っている感じ。
ここのヘッドティーチャーのJoseのクラスが本当にスゴく良い。
何がいいって、もちろんレッスン内容が素晴らしい。初めて行った時、
どこかケガなどはありませんか?って聞かれて(通常初めての場合はよく聞かれる)
ケガはしていませんが、腰っていうか背中が痛いんです、ここら辺。
と言ったら、 あ〜ここら辺は腎臓だね。じゃあ今日は腎臓をクレンジングするポーズを入れるね!と言ってくれた。
Jose は何人かよくわからないんだけど、すごく陽気で楽しい先生。でもそれだけじゃなくてものすごーく知識量が多いことが良く分かる。そして何と少し日本語も喋る!
なぜそんなに日本語が上手いのか聞いたら、ポルトガル語と日本語って発音が似てるんだって。
オブリガート=ありがとう 後色々教えてくれたけど一切合切忘れた!後でまた聞くとしよう。
Joseのレッスンは比較的何言ってるのかだいたい分かる気がする。ネイティヴのクラスは良く分からないことも多々…
ポーズの説明もすごく丁寧だし、楽しい。生徒ひとりひとりの名前を覚えていて、遠くからでも、Mioko、もう少しお尻をあげて(英語)アリガトウ(日本語)とか言うので嬉しい。
レッスン内容もさることながら最も特徴的なのは、そのシャバーサナ。
これは是非体験して欲しいから、これから行こうと思ってる人はココから先は読まないで下さい。
って思うくらい本当に衝撃的っていうか初体験のシャバーサナだった。
なんとこの銅鑼っていうのかな?大きいシンバルをずっと叩き続けてるんだけど
シンギングボールとかクリスタルボールのヒーリングみたいな感じなのだ!

本当に宇宙に飛んで行くような、そんなシャバーサナ。
全身に音がボンボン響いて共鳴するような、そんな感じ。脳みそにダイレクトにヴァイブレーションが伝わって来る感じ!
本当に心地よいのでした。
これは是非裕也君 あたりに体験して頂きたい!って思っちゃった。
レッスン後、Joseに聞いたらこれでヒーリングもしてるんだって!やっぱり!
すごーく心地よくてずっと全身に響かせていたくなるそんなシャバーサナなのだった。
興味ある人は絶対に体験してみて!出来ればこのドラムの真ん前で!最高です。

昨日は、このNY loves yogaのBrennaのレッスンに出てみたんだけど、新人の先生で
なんとNY loves Yogaの初日だったみたい。生徒は少なくて4人。セミプライベート。
じっくりゆっくり、でもけっこうキツいクラスだった。
終わったらみんながざわめいているので、なにかと思ったら、先日Brennaがプロポーズされたんだって!
その時のシチュエーションがすごくて、ヨガのワークショップが終わった直後にみんなの前でプロポーズ♡
その少し前にBrennaがボーイフレンドが指輪の箱を持っているのを、チラ見しちゃったらしく、後からビデオで確認したらもの凄く驚いた顔してたらしい。
来ていた生徒の一人が、ハートチャクラのワークショップだったでしょう?やっぱり!なんて言ってたのも、さすがヨガのレベル高いな〜なんて感じたり。 実際そうだったらしい。
その指輪がまたステキで彼がイーストヴィレッジのアーチストに作ってもらったんだって。
そしてその指輪はなんと木の皮で出来てて金属でコーティングしてある、すごく個性的な指輪だった。
みんなに見せてくれたんだけど、すごく軽くて紙で出来てるみたい。
木曜の8時スタートの遅いクラスだっただけど、みんなでそんな話をしてほっこり気分で帰って来ました。
でも毎朝6時起きの学生には、ちょっと遅過ぎたかな〜。また行きたいけど…。

このNY loves yogaの唯一の残念なところは更衣室がないので、トイレで着替えること。
大きめのトイレが2つあるので、今まで行列になってるのはみたことないけど、
ヨガウエアでそのまま来て帰るのが一番良いかも。私はいつでもどこでもヨガウエアなんだけどね…!





 

2/19/2012

mioランゲージスクールに行く

先週、借りているお部屋から1ブロックのところにランゲージスクールがあるのを発見しました。
New York Language Center  というところです。
早速調べてみたら、なかなか評判良いではないですか!
低料金で内容も良いとのことだったので翌日さっそく話を聞きに行くことにしました。

30分程度で無料でテストが受けられるとのことで、なんとなくノリで受験…
ペーパーテストなんて20年以上ぶり?!相変わらず苦手〜嫌いじゃー。
選択問題はなんとか勘でクリアしたけど、自分で文章で答える形式の設問は、もうボロボロ。
元々、文法は苦手だったし、そんなもん必要ないね!と思っていた私には尚更。
完全にヤッツケで終わらせて、あ〜もう帰れると思ったら、今度は面接があるって?!聞いてないよ?!
いかにも先生って感じの白人女性と狭い部屋で面接。すんごい分かりやすく(ある意味嫌味かって思うくらい…いいえ!親切です)ゆーっくり1つ1つ丁寧に質問してくれるんだけど、
意味が分かって単語だけで答えるのではなく、ちゃんとセンテンスで答えなきゃならなくて、1つ1つチェックが入って緊張しまくり!!!汗汗!
いかに普段単語のみで会話しているか露呈されたのであった…
 ホントに汗かいて、暑くなって脱いだカーディガン忘れる始末。
先生に、ハニーこれあなたのでしょ?忘れてるわよ。って言われて思い出すくらい。

そしてレベルが決まり…授業時間を聞いて、ビックリ。
私:え?8時〜12時まで?月曜から金曜?5週間も?え〜、いくらですか…?
受付:今、特別なプロモーションをあなたにだけあげるわね。全部で570ドルよ。
私:え?1週間570ドル?(テストで疲れきった私は高いことを理由に断ろうとしていた)
受付:違うわよ、5週間よ。入会費も全部含めて570ドルよ。安いでしょ?
私:え?まじ?超安いかも?!じゃあ申し込みます。いつからですか?
受付:明日からよ。8時から4番教室。10時から7番教室に来てね!じゃあ明日!
私:え?!明日から?!分かりました…

という感じで突然、これから5週間、小学校1年生みたいなレベルの英語を、小学校1年生みたいなスケジュールで 習うことにしました。
思い起こせば…英会話教室に通うのって幼稚園以来なのです!私!!!
30年以上かけてやっと小学校に入学できた、って感じなのかしら…
文法の基礎をアメリカの教材で習っています。多分中学でやったはずなんだけど、
さすがに普段から記憶喪失と言われているだけあって、全く何も覚えていません。

ちなみに、この語学学校はラテン系の新聞でNo.1に選ばれたことがあるらしく、
そっち系の人が大半です。みんなほとんどスペイン語。近いところではメキシコなど南米系、ドミニカ共和国、 パキスタン、南アフリカ、などなど。日本人はあまりいません。
ヨーロピアンやアジアンのお金持ち子女が通うマンハッタンの語学学校でゴシップガールな日々を想像していた皆様(だれもいないか…)期待を裏切ってゴメンナサイ。
とってもチープな感じです。でも気楽で楽しい学生生活です。宿題けっこうあるけど…

授業は10人くらいの教室で、先生がみんなに色々な質問をしながら答えて行く形式。
先生:mioは日本で何やってるの?
私:東京でヨガを教えています。
先生:え?東京で?日本ではヨガってそんなに人気があるの?
私:はい、とても人気ありますよ。
先生:非常に興味深いね〜、なんでそんなに人気あるの?
私:え〜〜〜、、、分かりません!
先生:痩せるの?
私:はい。痩せる人もいます。
先生:でも日本人は痩せる必要ないんじゃない?
私:確かに…
先生:エアロビクスの方が痩せるでしょ?
私:確かに…
みたいな感じ。

8時からの先生は男性のベテランでキム先生。
キム先生は生徒達の国についてものすごーく詳しい。地理とか産業とか…
先生:mio、東京から京都まで何時間かかりますか?
私:特急電車で3時間くらいです。
先生:その特急電車の名前はなに?
私:新幹線です。
先生:新幹線はコーヒーのカップをテーブルの端に置いてても、ぜーったいにこぼれないんだよ〜。発車も停車も気付かないくらいスムースで、カップも全く動かないんだ。
私:そうです。事実です。
驚きざわめく南米人。

こんな感じで久々の学生生活を楽しんでいます。また自分が毎朝寝坊しないかヒヤヒヤするなんて思いもしなかったけど、今回は初めてマジメな学生になって、前の方に座って質問とかしたりしてます!
お母さんが見たら驚くよ、きっと…笑!
さて、5週間後少しは上達するのでしょうか?乞、ご期待っ!








2/14/2012

2/14 mio's yoga journal


ヨガについてメモ的に記録を残します。
専門用語が分かり辛い場合がありますが、ゴメンナサイ!

今回NYCに到着してまず最初に行ったのはおなじみLaughing Lotusです。
フロリダから到着して2日くらい身体を動かさなかったので、ベーシッククラスに参加したのですが、さすがになかなかハード。汗がポタポタ…
このクラスには珍しくアシスタントの男性インストラクターがいました。
アシスタントなのかよくわからないけど、笑、アジャストがすごーく上手かったのが印象的。
まず、丁寧。大切にみんなの身体を扱っています。アジャストの時間もたっぷり取ってくれました。
私はランジで骨盤がねじれたようになってしまうのを、反対側の太ももを優しくアジャストすることで、正しい位置に戻るようにしてくれました。
シャバーサナでも踵を引っ張って股関節を伸ばしてくれたり。
とにかくアジャストが印象に残りました。

それから!このクラスお昼の1hだったんだけど、アップテンポなロケンロールでヨガ!
ロックでヨガってjivamukti yoga(音注意!)の専売特許かと思っていたけど、そうじゃないのね〜。
ここではQueenのチャンピオンとか、あとなんだっけ有名な曲…早く書かないから忘れてしまいました。反省。
とにかくノリノリな雰囲気でヨガです。日本ではちょっとまだないかも〜。
音楽の街ならでは、って感じもしないでもない。日本ではヨガ=癒しのイメージだからね。

それからOM Yogaにて雅子さんの陰ヨガ。
老舗中の老舗でレッスンが持てること、本当に尊敬できる先生です。
みんなもNYCに来たら雅子さんのクラス絶対オススメ!
ヨガが初めてでも英語分からなくても大丈夫。レッスンは英語だけど、日本語でなおして下さいます。
陰ヨガは以前も経験したことありましたが、雅子さんのクラスは何度行っても新しい発見があるし
効果がすぐに見えるところもすごいと思う。
心地よいエッジを見つけて好きな場所でホールドするのも自由で良い感じ。
はまるレッスンです。
音楽はほとんどないか、ニュートラルな感じのヨガミュージック。

そして、近所に見つけた街のヨガスタジオって感じのLife in Motion Yoga
ここはフィットネスって感じのヨガスタジオで、日本でもおなじみなレッスン内容とインストラクター。
スタジオはお金かけてなくて古くて寒くて少し汚い感じ。
ここでもノリノリなBGMでした。これまた忘れちゃったけど…ジャックジョンソンもかかってたような。これはありがちですね!

そしてそして、雅子さんが教えて下さった人気インストラクター、Tzahi Moskovitz のレッスン。
ここも割と近くて迷わずに行けました。初めてのアイアンガーヨガ!
ここでは2月に入ってからスタジオをレンタルしてレッスンをしているにもかかわらず、
けっこうすごい人数で私は5列目。先生がよく見えない〜泣。
でも途中でみんなを集めて分かりやすくデモンストレーションしてくれた。
ブランケットを丸めて踵に乗せてホールド、つま先に乗せてホールド。同じポーズでも違う場所に刺激を感じるよね!?ってすごーく楽しく教えてくれる。
その後のダウンドッグ、さっきと脚の感じ骨盤の感じ全然違うでしょ?!
インストラクションが1つ1つスゴく面白くて楽しませるのが本当に上手!
でも私は全部を理解出来た訳じゃなくて少しもったいない気分に…
でも!初めてのアイアンガー、骨盤の位置が後ろにずれて来てることを自覚出来た!
歩く時にも座る時にも気をつけよう。骨盤をきちんとして股関節のソケットを意識すると
腰の負担が減るから背中の筋肉痛を感じなくなった気がする。
雅子さんもレッスン中言ってたけど、背骨の自然なカーブは年齢と伴に失われてしまう。
それが背骨の痛みに繋がることも多い。自覚症状ありまくりだ。
子供の頃から猫背だった私は元々背骨が丸まりやすいので、特に気をつけないと!

そうそう、Tzahiのレッスンはノーミュージックだった。スタジオに設備がないのかもしれないけど、途中で、音楽を止めて〜、頭の中のー。っていうのがオモシロかったな♪
それからバックスカルをリラックスっていうのも。

だらだら記録しちゃったけど、明日8時から語学学校に行くことにしたのでさっさとお風呂に入らなきゃね!
ステファニーがくれたバレンタインカード

近所のホールフーズにはデザートコーナがあるのだ!




2/12/2012

マンハッタンにて、mio年齢についてイロイロ考える…

ヨガとは全く関係ない脱線話ですが…敢えて自戒を込めて書いておこうと思います。

先週の金曜日、ステファニーさんのアパートメントのドアマンの一人、自称マイク37歳インド系からディナーに誘われました。

 彼は以前、日本人女性と付き合っていたことがあってすごく良いガールフレンドだったそう。
しかし彼女はハワイに引っ越してしまい別れたそうです。
私が日本でヨガを教えていると言ったら、すごく興味を示し色々質問攻めにされました。
以前付き合っていた日本人女性もヨガをやっていて、アクロバティックなポーズを色々見せてくれて、すごかったんだよ〜、とか
 色々話しているうちにプライベートな話題へ…
年はいくつか?と聞かれて(女性に年齢を聞くのは御法度かと思っていたのですが!それともすごく失礼な人だったのでしょうか?)
あからさまには答えたくない年齢になったので、当ててみてーとかテキトーに言ってたら
「25歳?」とか明らかに見え透いたことを言うので「もっともっと上だよ」と返したら
29歳くらいまで刻んで、それから一気に「じゃあ、40歳でしょ?」と言い出しました。
そうです、その辺りなんですけど、あまりにも一気に飛んで、なんだ最初から分かってんじゃん、という気分に。

その後更にプライベートな話題に進みつつ、お互いの結婚歴やらなにやら…
私としては楽しい話題ではないので、初対面の人に話す話題ではないと思いつつ
受け答えするのが精一杯な状態。
ここら辺は本当に反省すべき点が多いです。その話題はしたくない、とちゃんと言えない自分の英語力も表現力も情けない!!!
で、結局ディナーのお誘いだった訳ですが…それは先ほどお断りしたので、ご安心を。
そこまで浮かれる年齢でもないので。

というわけで、年齢なのですが…
自分でも40代というのはしっかり足元を見据える年齢になったと思いますし(不惑とは良く言ったものですね〜)
こうやって冒険できるようになったのも、この年齢になったからこそだとも思います。
が、しかし…
見た目となると。
うーむ。。。なんだかイロイロ考えてしまう私がいました。
目の下のクマがヒドかったかな、とかシミが隠せてなかったかも?とか、
シワが…タルミが…などなど。それはそれは数えきれないくらいにイロイロ。

マンハッタンでガールズウォッチングしていると…30代or40代になると保守的なファッションになる人が多いようです。日本と全く変わらないですね。
もんのすんごく個性的で自らのファッションをアピールしている人もいますが、極少数派。
現在、私が間借りしているエリアが特にそんな感じだからなのかもしれませんが、
グリニッチヴィレッジとかSOHO辺りに行けば、もっとトンガッタおばさまに会えのかな…

で、私はというと…。典型的地味なアジアン40代に見える。黒い服ばかりだし、ヨギーニ的なナチュラルメイク。
アメリカでは地味な顔が更に地味に見えます。
じゃあ、張り切って若作りしてみようか!?なんて一瞬頭をよぎりました。
日本で同世代のアンチエイジングビューティーの代名詞と言えば、むか〜し一世風靡したトレンディ俳優(死語)A作氏の妻が真っ先に思い当たります。
多分彼女なら本当に25歳に見えるでしょう。しかし!いいのか?それで…

もちろんA作氏の妻は良いのですが(仕事なのでお金も時間も莫大にかかっているはず、それがプロ)若けりゃいいのか?!とも思ってしまう乙女心…。
私としては余貴美子とか夏木マリみたいな、どっしりとしてなおかつ見た目もキレイでカッコいいエイジレスな女性に憧れるのですが、なにせ私は童顔。なのに年相応って!
ちょっと、いやかなりショックだったのは否めません。アジアンは見た目若く見えるはずじゃなかったの〜?
こうなったら童顔を活かしてA作妻路線に走ろうか、とか血迷いたくなりますが…。
致しません!

んが、常にヨガウエアでいるのはやめた方がいいのかも。バーニーズとかに行く時は。
あんまないけど。だって着替えるの面倒なんだもん…
この時点でなにかが、どうにかなっているのかもしれません。私の中で!
とりあえず、明日ルルレモンでレギンスっぽいヨガパンツを購入しようと思います。








2/11/2012

mio's yoga journal

memo用;
2/8 Laughing Lotus/Lotus Hour/多分Molly
アシスタント(?)の男性インストラクターがいた。アジャストが上手い。
ランジで骨盤がねじれたようになってしまうのを、反対側の太ももを内側にアジャストすることで骨盤の位置を直してくれた。ドロップイン。12ドル。

2/9 OM Yoga Center/Yin Yoga/雅子さん
久しぶりに雅子さんの陰ヨガ。膝下に丸めたブランケット、膝の両サイドにブロック、その上にボルスターで前屈ホールド。至福!6回券75ドル購入。

2/11 Life in Motion Yoga/Hatha Basic/Courtney
アッパーウエストサイド、歩いてすぐのスタジオ。日本によくあるクラスに似ている。
インストラクターもフィットネス的、元ダンサーかな?
アジャストはほとんどしない。ヴィラ1で骨盤の位置に手を添えてくれたくらい。
スタジオはかなり寒くい。あまりお金をかけていない感じ。
オーナーの男性の声がステキだった。5回券64ドルを購入。



NYC1週間目

さてと、なにから書き始めたらよいのやら…
前回の投稿からかなり開けてしまいました。反省!

暖かいというよりも暑かったフロリダのデイトナビーチからNYCに移動して1週間。
部屋を借りたり、現金で支払いをしたり、携帯買ったり、ヨガにも行ったり、何やらイロイロはちゃめちゃ(でもないか?)な1週間だったような…
ところで今年のNYCの冬はとても暖かいらしいです。 多分東京の方が寒いくらい。
みなさま、遊びに来るなら円高で暖冬の今!ですよ〜♪


今回、間借りしたのはセントラルパークの西側の比較的高級住宅街にあるアパートメント。
オーナーは50代くらいのインテリアデコレーターの白人女性ステファニーさん。
気さくでとても良い人です。コロンビア大学に近いので日本や他の国の留学生にゲストルームを貸していたことがあるそうです。
私が借りているゲストルーム、ベッドが2つもあって専用のバスルームもあります♪
他のシェアルームも2軒くらい見に行ったのですが、専用バスルームはここだけでした。
お風呂好きなthe日本人な私にとってかなりポイントでした。
このアパートメントは24時間ドアマンが常駐しており、エレベーター、地下にランドリーがあるのも決め手のひとつ。
エレベーターがあるなんて日本では当たり前ですが、マンハッタンの比較的安いお部屋は、とても古い雑居ビルで5階くらいまでは階段なしは当たり前らしいです…驚!
車椅子には厳しい街、マンハッタン!お年寄りも大変だよね…
私なんてスーツケース運ぶだけで大変なのに…。



さて、このステファニーさん宅はさすがインテリアデコレーターだけあって、
玄関入ってすぐ(ウエイティングルームとでもいうのでしょうか)非常にデコレイティブなのです。


 これがまたなんとも、趣味はちょっと違うかもしれませんが、去年なくなった祖母の家に似てるような気がして、リラックス出来るような緊張するような…
しかし、私が間借りしているゲストルームは古い映画に出て来る山小屋みたいなので
けっこう落ち着ける感じです。




ここから歩いてすぐのところにインド人が経営している自然食料品店もあるし
(個人経営の自然食料品店はなぜかインド人ばかりです)、
大好きなオーガニックスーパーマーケットWhole Foodsも歩いて10分くらいのところにあったし、
それ以外にも安い大型スーパーマーケットもあるし、とても生活しやすい場所でした。
私が好きなヨガスタジオが点在しているユニオンスクエアの辺りまでは、
各駅で30分弱ですが、急行に乗ればわりとすぐ。
危惧していたラッシュもそれほどでもなく、地下鉄ライフも快適です。

マンハッタンにいると、まだ慣れていないせいか毎日すごく歩くので
9時には眠くなってしまいブログを綴る時間がありませんでした。
これからスケジューリングして、出来るだけ記録を残していくつもりです!