10/20/2012

Queens Astoria ヨガスタジオ 紹介♪

今日は最近よく通っている近所のヨガスタジオをご紹介します♪

まずは、The Yoga Room
このとてもステキなスタジオは私の師匠でもある雅子さん もレッスンを担当しているスタジオです。
大小2つのヨガスタジオ、ホットヨガ用、そしてピラティス用の4つのスタジオが あります。

インテリアもとってもステキ。ちょっとオトナっぽいアジアンテイストなのですが、
ヨガヨガしすぎてない(笑)ところが、すごーく私好み♥


こんなステキなスタジオに徒歩5分で行けるなんて本当シアワセ!
インストラクターもバラエティーに富んでいて様々なクラスを提供してくれます。
オススメは雅子さんのクラスはもちろんのこと、Kevinのクラスも楽しいです。
彼はダンスがバックグラウンドらしいのですが、始めずっとダンスの話しなので、
もしかしてこれはダンスクラスだったっけ?と思っていたらヨガのダンサー、シヴァと繋げてさすがと思いました。
レッスンも楽しく、なんだかすごくこの感じ懐かしいなあ〜と思ったらアヌサラの先生だった…!!!
 無料のパークヨガ も定期開催していてヨガの普及貢献しているのです♪
こういうところがアメリカのすごくいいところだな〜って思います。



お次は、Yoga Agora ここはなんと5ドルでヨガのレッスンが受けられるのです!
多分ニューヨークで最安なのでは…?私の知っている中では最安です。
ドネーションクラスというのもあり、そのクラスはいくら払っても良いシステムです。
1ドルでも100ドルでも、という感じ。サンタモニカの有名インストラクター、
ブライアン・ケストスタイルのヨガスタジオなんだそうです。
ヴィンヤサのシークエンスは決まっているようで、何人かのインストラクターのクラスに
行ってみましたが、ほとんど同じ内容でした。
ここのスタジオは角部屋で2方向が全て窓で、お天気の良い日は全開にしているので
本当に気持ち良くヨガできるのです♪ 天窓もあってとにかく光に溢れている感じ。


ただ、道路に面しているので時々ものすっごくウルサいこともあるのですが
そこはニューヨークらしい効果音って感じでしょうか?
ここのスタジオまで歩いて10分くらい1駅お隣なので、住宅街をお散歩して行きます。
今は季節柄ハロウィンの飾り付けを見るのがとても楽しい散歩道です。


今日も秋晴れの良いお天気です。さて、今日はどちらのスタジオに行こうかな〜?









9/16/2012

Queens 探索♪

あかん!もう9月になってた〜!

今年も東京の残暑は厳しそうですが、こちらニューヨークはすっかり秋。
とーっても気持ち良い季節です♪秋大好き。
とはいえ、今年の夏は湿度も低く東京よりも快適だったと思います。
夜は熱帯夜になることはなく、窓を開けていれば夜風も気持ちよく吹き抜けて
東京にいた時のように、暑くて起きてしまうようなことはありませんでした。
ニューヨーク最高!

と思いきや…
私の場合、秋と言えば断然、食欲の秋!
大好きな秋刀魚や松茸、栗ごはん…巨峰に梨。
私の大好きなモノ達はそう簡単にはお目にかかれないシロモノになってしまいました。
あ〜だべだいーーー!

anyway,
今日は私が暮らしているクィーンズの街を紹介したいと思います。
マンハッタンの東側、イースト川沿いにあるアストリアという街に住んでいます。
クィーンズに入ると駅も地下ではなく地上になるため、こんなにのどかな雰囲気。
マンハッタンから地下鉄で15分くらいの場所ですが、ここは一気に庶民の街。


高層ビルもあまりなく、低層な建物が多くなり大きな木も多いです。

私が暮らすアストリアは商店街も賑やかで、ちょっとしたレストランもあり
家族連れも多く生活するのにはとても良い場所です。
観光するところはな〜んにもないので、観光客もめったに見かけません。
アストリアはギリシャ系の移民が多く、グリークレストランがたくさんあります。
マンハッタンでは珍しい魚屋もあります。
日本人には嬉しい限り!日本人もたくさん暮らしています。
小さな日本 スーパーもありました。(高いけど…)

そんな庶民的なアストリアはあまりフォトジェニックではないので、
今日はアストリアから少し離れたジャクソンハイツという場所を紹介します。
ここはとてもステキな建物が多く、ブラブラお散歩してるだけでも楽しい街。







お庭もキレイにお手入れされています。
マンハッタンではなかなか見ることが出来ないthe アメリカン!な光景。


このジャクソンハイツの駅の近くにある小さなカフェ。espresso 77 はお気に入り。
ホントに小さなカフェだけど、居心地良くてつい長居したくなります。
あ〜、またすぐにでも行きたいな〜!
うちの近所じゃないのが残念なところ…。近所にもステキなカフェを見つけてこようっと。

これから5ドルのヨガ教室に行ってきますね!では、また♪
Have a good day♥







8/04/2012

自分の要求をそのまま伝えるとは…

ある日、友人との会話の中でこんなことがありました。


A地点とB地点(これが分かる人は相当なオトナっすね!)があり、その日は私は当然A地点に行くと思っていました。
それなのに友人はこんなことを聞いて来たのです。

友「今日はA地点とB地点どっちに泊まりたい?」
(この時点で私は友人がB地点に行きたいんだなあ、と無意識に考えていました。だからそんな質問をするんだろうな、と今まで通りごく当たり前にフッツーに考えて答えました。)
私「もしもB地点に行くとしたら、今からそこに行く為に用意が必要だから、部屋に戻らなきゃならないよ…」
友「mioはAとBどっちに行きたいの?」
私「だーかーらー、Bに行くとしたら今から準備とか大変じゃない?部屋に戻るのに時間かかるし、うんぬん…」
友「じゃあ、Aに行きたいってこと?」(なぜか若干怒り気味)
私「Aに行きたいっていうか、Bに今から行くのは面倒だからAに行った方がいいと思うんだけど!」(そして私も応戦するかのように若干怒り気味)
友「mioはなんで始めからAに行きたいって言わないの?さっきっから、回りくどい答え方でイライラするよ!」
私「は?だってAに行った方がいいに決まってるのに、そっちがBに行きたいって言うからじゃん!」
友「じゃあ最初に聞いた時にAに行きたいって言えばいいじゃん!」

確かに!
ここで私はハッとしました。
そうです、これこそが日本人的思考回路というか気遣いなのではなかろうかと…。

最初に質問された時点で、私は心の中で(ははあ、さてはB地点に行きたいんだな。だからこんな質問するんだな。)と勝手に思い込んでいた訳です。しかも自動的に、全く無意識に。

そしていつもいつもいっつもそうしていました。
質問した相手が欲しいだろうと思う答えを予測して、それに沿った答えをして来た訳です。
日本では全くなんの問題もなく、どちらかとういうとオトナ的対応の部類に属するのではなかろうかと勝手に判断しているのですが、 スムースに事が運ぶよう、お互いの要求を鑑みつつ真ん中とって…みたいなことが呼吸のように当たり前に染み付いていたのです。

しかしここで私がいう相手の要求とは私の想像の範疇でしかなく、自分の要求も相手が考慮してくれているであろうというのも私の想像でしかありません。
同じような価値観の中で長い年月を暮らしているからこそ、自動的にお互いの要求を鑑みるという習慣が成り立っているのかもしれません。波平と舟のように…。

私は友人に説明しました。
私を含め多くの日本人は常に相手の質問の答えを予測して、それに対して答えている、と。

友人は言いました。
なんで言ってもないのに、こっちの要求が分かるわけ?そんなのただの想像でしょ?
しかも自分の要求をはっきり言わないと相手に分かる訳ないじゃん、そんな習慣理解できない。

全く仰る通りです。

そして私は今まで自分の要求がどこにあるのかさえもハッキリ分からないまま、無意識に相手の要求を尊重して来たんだなあと分かりました。
相手の要求を尊重して来たと言えば聞こえが良いかもしれませんが、要するに自分で考えずに相手の考えに従って来た訳です。自分の人生に対して責任感を持っていなかったということです。

今まで全くなんの疑問も持たずに、オトナ的な良い対応だと思って続けて来たことが、ここでは全く通用しないなんて!
それだけではなく、もしも相手の要求だけに従っていたらすごく奇妙がられるし、はたまた利用されてしまうことだってあるかもしれません。

まずは自分の要求をハッキリ言う。そのためには自分の要求を把握していなければなりません。
青筋立てていきり立って主張するのではなく、私はこうしたい、これが欲しい。ただストレートに伝える。
こんな当たり前のことが、こんなにも難しく感じるなんて!
自分にこんなにも愕然としたのは初めてかも…。

ただ、日本人として思いやりの心は常に持ち続けて行きたいと強く思います。
相手の為にではなく、相手を思いやることが自分の気分を良くする、その為に。

ウロコが落ちた記念として書き残すことにします。





写真は期末テストが終わってホッとしてるとこ。
クラスメイトのロシアン女子が撮ってくれました!








7/29/2012

私がNYに戻った訳…

もうすっかり夏真っ盛りになってしまっている訳ですが…
どれだけブログを書くのをさぼっていたのか自分でも分からず、
しかもブログの書き方すらすっかり忘れている始末です。
!!!涙。

まだ読者でいてくれる優しい方がいると信じて、もしくは新たに読者になって下さる優しい方がいると信じて…
というよりも、このブログはやはり自分の記録なのだと、改めて認識する為にもまた書き始めようと思います。

4/20に帰国し学生ビザを取得して6/20にニューヨークに戻って来た訳ですが、それからもう既に1ヶ月経過してしまいました。
この間、アパートメントの契約をしたり、新学期が始まったり、ムービングセールでゴミ以下のベッドマットレスを買ってしまったり、そのデリバリーに徒歩15分くらいの距離でありながら100ドル近くも支払ったり…気分としては1年くらい経過したような1週間くらいしか経っていないような、脳みそが活性化しているのかはたまた退化してしまったのか分からないような期間を過ごしていた訳ですが、家具もまだ揃ってはいないけれど、
とりあえずIKEAで新しいベッドとソファを買って人間としての威厳が保てる程度の生活レベルには達したかな…という感じです。


そんな感じでほんのちょっぴりだけ余裕(と呼べるかどうかも怪しいけど…)が出来た私は
どうしてまたニューヨークに戻って来たのか、つくづく考えてみました…

前回帰国した際、毎日のように飲んだり食べたりしていた私は、すっかりぽっちゃりしてしまったのですが、その際、友人及び家族にまたニューヨークに戻ることを告げて、誰一人驚く人もいなければ止める人もいなかったのですが(若干、ていうか相当寂しい事実…!泣。)誰にもなぜまた戻るのかさえも聞かれなかった気がするので、自問することにしました。(サミシ〜っ!)

で、自答。
まずこの街が好きだ、っていうのが1番の理由なのかもしれないけど、
それ以上に本来の自分自身でいられる街の様な気がするからなのかもしれません。

日本に戻ってみて、まず私が感じたことは、常に”何か”になっていなければならないと自分で思っていたこと。
良き家族として、娘として、良き友人として、そしてヨガインストラクターとして…。

自分でたくさんの仮面を作って、その仮面を人や場面に合わせて着替えるという、非常に疲れる作業を自動的にずっと続けていたので、それが分かった今も止めるのにはなかなかの勇気が必要です。
仮面を脱いで嫌われたらどうしよう、とか…まだ起こってもいない妄想から逃れられないという、妄想スパイラル…。

実際は全然そんなに深刻ではなく、ただちょっと窮屈に感じるだけなのですが、その窮屈さも全て自分が創って来たのが容易に分かりました。
じゃあ止めればいいだけなんですけどんね。
ニューヨークでは元々仮面がないから、すんごいラクなんです。そりゃそうだ!

多種多様な民族でごった返しているこの美しい街に住む人々は、お世辞にも親切とは言いがたいけど、みんな他人のことなんか全く気にせずに自分の要求に素直に応じて生活しています。それがものすごく心地よい…東京にいるよりもリラックス出来るのです、私には。

当たり前ですが、私に自動的に染み付いた日本的反応がここでは全く通用せず、奇妙がられたり、いわゆるカルチャーショックもたくさんありますが、
前回よりももう1歩だけ深くここに踏み込めた気がしています。
善し悪しや価値判断ではなく、単に違う、ということ。そして新たに知る、ということ。
その面白さと難しさ。無意識に自分が行って来たことの多さに改めて気付く時、また色々なものから解き放たれる気がして、それが楽しいのかもしれません。
もしくは自分で創り上げた日本の窮屈さから逃げて来ただけかも…

なんなのかは分かりませんが、この魅力的な街で何をするかたっぷり時間を使って考えるつもり。なんて贅沢なのでしょう!

 まずは、電子レンジをゲットしなければっ←目下の目標です!






3/13/2012

precious 今月号

出国前ギリギリに入ったお仕事が現在発売中です。
precious の最後の方のページに出ているそうです!
私はまだ未確認ですが…本屋さんで是非チラ見して下さいませ。




このお仕事は親友がアレンジしてくれました。
彼の会社の社長さんのお宅に伺ってプライベートレッスンを致しました。
とても真面目な方で一生懸命ヨガして下って私も嬉しかった仕事です。
帰国したら真っ先にチェックしなきゃね!

 

2/28/2012

mio異文化について考える

先日、クラスメイトのパキスタン人女性を人生初ヨガにお連れ致しました。
こちらに来てからというものお世話になりっぱなしの雅子さんSacred Sound Yoga
の無料券を下さったので彼女にプレゼントしたのです。

数日前に彼女がお部屋に招いてくれて、私は1時間半も遅刻して到着したにもかかわらず
パキスタン料理のお店でごちそうしてくれて、尚かつ帰りにはパキスタンのスカーフ(イスラム教徒女性が頭から巻いているスカーフ)までプレゼントしてくれたので、どうにもお返しをせねば!と思っていました。
ちょうどヨガに興味を持ってくれたようだし、それじゃあ!ということで土曜日の夕方なら空いているとのこと。
HPをチェックするとオープンフロウのクラス。「このクラスは初めてだとちょっとキツいかもよ?」と一応説明したら「最近クッキーやケーキばかり食べてお腹が出て来たから運動したい!」とのことでしたので、オープンフロウクラスに参加して来ました。

一応彼女についてちょっと説明を…
パキスタンの郊外で盲目の人に点字を教える仕事をしていたそうです。
ご主人は24歳年上でマンハッタンでタクシードライバーをしていらっしゃるそうです。
ご主人は25年間、パキスタンとNYを行ったり来たり。パキスタンでは親が決めた許嫁と結婚するのが習わしで ご主人ともいわゆるお見合いで結婚したそうです。
パキスタンに4歳になる一人息子を置いて去年の暮れにご主人の元へ来そうな。
年齢は…聞いてないけど30歳前後かな?奥ゆかしい由緒正しきパキスタン女性といった風情です。といっても私は他にパキスタン女性を知りませんが…。

パキスタンはイスラム教の国なので女性は出来るだけ顔を隠し膝下以上長いゆったりしたワンピースを身につける必要があるそうです。だからヨガの時もその風習に乗っ取ったイデタチで初ヨガにトライ!
彼女にとって人生初ヨガが完全には理解できない英語で、このオープンフロウのクラスが良かったのか良くなかったのかは私には分かりません。
ただ、見よう見まねで本当に一生懸命やっていました。とてもツラそうだったけど…初めてなんてそんなもんだよね、なんて軽く考えていた私。

レッスン自体はすごーくベーシックな感じで、なんだか東京で私がやってたシークエンスに似ていて、懐かしいような…。ただこの日はかなり寒かったのでスタジオがけっこう冷えていました。そこだけが残念。
終わった後、彼女にどうだったか聞いたところ「すごくツラかった〜!もう絶対にやりたくない!」との答え…ガーーーン。。。ヨガ伝道師として完全に失格です。泣。

しかしその後、彼女と数時間過ごしているうちにヨガに挑戦した、ということだけでも
彼女にとっては清水の舞台から飛び降りるよりももっとスゴいことに挑戦したのかもしれない、と思うようになりました。
というのは、この由緒正しきパキスタン女性その名もノリーンは、私の祖母のお母さんくらいの価値観に等しいのかも、と思ったからです。あ、父方の福井の祖母と同じくらいかな…。
そんな彼女がこのマンハッタンで生活することを決意したこと、息子を置いて来たこと、アルバイトを始めようと思っていること、等々を想像するだけでも涙が出そうになります。
清水寺どころかスカイダイビング並みの勇気がいったに違いありません。

彼女はひとりで地下鉄にすら乗ったことがありません。
マンハッタンの地下鉄のメトロカードは薄っぺらいプラスチックのカードなので、通り抜けるのにちょっとコツがあるのですが(NYの人でもよくエラーを出しています)彼女がいうには「自分で成功したことがないのでmioやってくれる?それで私が入るから。」とのこと。いつもは旦那さんがやってくれているそうな。私は驚いて「これはスゴく簡単だから自分でやってみなよ!何回かやれば絶対出来るよ!」といったけど、2、3回トライして「無理!」とのことで私が代わりに通しました。
帰りの地下鉄でも同じことを言うので「これからノリーンは一人で地下鉄に乗ることが出来るようになる必要があるよ。 来年、息子も来るなら2人で地下鉄を使わなきゃならないでしょ?絶対に出来るようになるから、これで練習しよう!」と言って、カードの残金をチェックする機会で何度も何度も練習しましたが、1度もOKにならないのです。
そもそも彼女は自分で出来ると思っていないんだな…とその時思いました。そして彼女が言うには旦那さんがこれでエラーが出ると課金されるからしてはいけない、と 言ったそうなのです。もちろんそんなことはありません。「絶対にそんなことはないよ!!!」と10回くらい言ったら「じゃあ帰りの駅で残高を調べるて見るから!」とのこと。案の定、残高はそのままです。
イスラム女性にとって旦那様の言うことは絶対なんだな〜と深く思いました。

地下鉄の急発進急停車も一人では立っていられないノリーン。お店の重いドアを開けられないノリーン。今まで出かける時はいつも旦那さんと一緒で全て彼がやっているのでしょう。
それがきっとイスラム教徒の習わしなんだと容易に想像できます。

そんなノリーンが日本人のなんだか良く分からないヨガとかいうものをやっている私に興味を持ってくれて、お互いに不自由な言葉を操りながら、一緒にヨガしてくれたこと。 その後カフェでノリーンが好きなチョコレートケーキを一緒に食べたこと。安売りのお店でピンクのワンピースを買ったこと。
これらは彼女にとって、本当に全く初めての経験なのでしょう。
その勇気と不安を想像するだけで涙が出そうになります。

私はたったの3ヶ月しかここにいられないけれど、ノリーンはこれから先の人生をずっとここで過ごすことになるのです。 異国の異文化の中で。
人種のるつぼと言われているマンハッタンでもイスラム教徒の女性はあまり見かけないような気がします。多分たくさん在住してはいるのでしょうけれど、あまり外には出ないような生活をしているのかも知れません。
これからノリーンはどんな風に変化していくかは分かりませんが、強く逞しく美しく
イスラム教徒として生きていって欲しいな、と思いました。

語学学校も約半分が経過しました。彼女とクラスメイトでいられるのは、あと3週間弱ですが、また一緒にショッピングに行こうと思います♪






2/24/2012

mio's yoga jounal

またまたヨガについて書くのをさぼってしまった!
メモ的に備忘録として残します。分からない場合はスルーでお願いしますm(- -)m

OM Yoga  narisaraの陰リストラティブヨガ。木曜7:15
去年の丁度同じくらいの時期にOM Yoga でリストラティブクラスを受講したんだけど
それが、すご〜く心地よかったのでその先生かと思ったら別の先生だった…
あの先生は何処へ。。。名前覚えてないので探せません。
えーっと、narisaraさんは東洋人っぽい女性の先生。ベリーショートヘアで物静かな感じの先生でした。
印象的だったのはBGMでバッハの無伴奏とかサティのジムノペティとか有名どころのクラシカルミュージック。そういえばヨガのクラスでクラシカルミュージックって初めてかも!
私は意外にもクラシカルミュージック大好きなので(特にバッハ!)聞き惚れる。
レッスン内容は、すごーく静かで良いクラスだったような記憶が…眠らなかったけど限りなく眠りに近かった。というか音楽に意識が集中してたような。それはそれで良い感じでした。

ここのところ足繁く通っているのがNY loves Yoga
今住んでいる部屋から地下鉄で2駅という近さ。2週間$40で通い放題というチケットを購入したので、ほぼ毎日行っている感じ。
ここのヘッドティーチャーのJoseのクラスが本当にスゴく良い。
何がいいって、もちろんレッスン内容が素晴らしい。初めて行った時、
どこかケガなどはありませんか?って聞かれて(通常初めての場合はよく聞かれる)
ケガはしていませんが、腰っていうか背中が痛いんです、ここら辺。
と言ったら、 あ〜ここら辺は腎臓だね。じゃあ今日は腎臓をクレンジングするポーズを入れるね!と言ってくれた。
Jose は何人かよくわからないんだけど、すごく陽気で楽しい先生。でもそれだけじゃなくてものすごーく知識量が多いことが良く分かる。そして何と少し日本語も喋る!
なぜそんなに日本語が上手いのか聞いたら、ポルトガル語と日本語って発音が似てるんだって。
オブリガート=ありがとう 後色々教えてくれたけど一切合切忘れた!後でまた聞くとしよう。
Joseのレッスンは比較的何言ってるのかだいたい分かる気がする。ネイティヴのクラスは良く分からないことも多々…
ポーズの説明もすごく丁寧だし、楽しい。生徒ひとりひとりの名前を覚えていて、遠くからでも、Mioko、もう少しお尻をあげて(英語)アリガトウ(日本語)とか言うので嬉しい。
レッスン内容もさることながら最も特徴的なのは、そのシャバーサナ。
これは是非体験して欲しいから、これから行こうと思ってる人はココから先は読まないで下さい。
って思うくらい本当に衝撃的っていうか初体験のシャバーサナだった。
なんとこの銅鑼っていうのかな?大きいシンバルをずっと叩き続けてるんだけど
シンギングボールとかクリスタルボールのヒーリングみたいな感じなのだ!

本当に宇宙に飛んで行くような、そんなシャバーサナ。
全身に音がボンボン響いて共鳴するような、そんな感じ。脳みそにダイレクトにヴァイブレーションが伝わって来る感じ!
本当に心地よいのでした。
これは是非裕也君 あたりに体験して頂きたい!って思っちゃった。
レッスン後、Joseに聞いたらこれでヒーリングもしてるんだって!やっぱり!
すごーく心地よくてずっと全身に響かせていたくなるそんなシャバーサナなのだった。
興味ある人は絶対に体験してみて!出来ればこのドラムの真ん前で!最高です。

昨日は、このNY loves yogaのBrennaのレッスンに出てみたんだけど、新人の先生で
なんとNY loves Yogaの初日だったみたい。生徒は少なくて4人。セミプライベート。
じっくりゆっくり、でもけっこうキツいクラスだった。
終わったらみんながざわめいているので、なにかと思ったら、先日Brennaがプロポーズされたんだって!
その時のシチュエーションがすごくて、ヨガのワークショップが終わった直後にみんなの前でプロポーズ♡
その少し前にBrennaがボーイフレンドが指輪の箱を持っているのを、チラ見しちゃったらしく、後からビデオで確認したらもの凄く驚いた顔してたらしい。
来ていた生徒の一人が、ハートチャクラのワークショップだったでしょう?やっぱり!なんて言ってたのも、さすがヨガのレベル高いな〜なんて感じたり。 実際そうだったらしい。
その指輪がまたステキで彼がイーストヴィレッジのアーチストに作ってもらったんだって。
そしてその指輪はなんと木の皮で出来てて金属でコーティングしてある、すごく個性的な指輪だった。
みんなに見せてくれたんだけど、すごく軽くて紙で出来てるみたい。
木曜の8時スタートの遅いクラスだっただけど、みんなでそんな話をしてほっこり気分で帰って来ました。
でも毎朝6時起きの学生には、ちょっと遅過ぎたかな〜。また行きたいけど…。

このNY loves yogaの唯一の残念なところは更衣室がないので、トイレで着替えること。
大きめのトイレが2つあるので、今まで行列になってるのはみたことないけど、
ヨガウエアでそのまま来て帰るのが一番良いかも。私はいつでもどこでもヨガウエアなんだけどね…!





 

2/19/2012

mioランゲージスクールに行く

先週、借りているお部屋から1ブロックのところにランゲージスクールがあるのを発見しました。
New York Language Center  というところです。
早速調べてみたら、なかなか評判良いではないですか!
低料金で内容も良いとのことだったので翌日さっそく話を聞きに行くことにしました。

30分程度で無料でテストが受けられるとのことで、なんとなくノリで受験…
ペーパーテストなんて20年以上ぶり?!相変わらず苦手〜嫌いじゃー。
選択問題はなんとか勘でクリアしたけど、自分で文章で答える形式の設問は、もうボロボロ。
元々、文法は苦手だったし、そんなもん必要ないね!と思っていた私には尚更。
完全にヤッツケで終わらせて、あ〜もう帰れると思ったら、今度は面接があるって?!聞いてないよ?!
いかにも先生って感じの白人女性と狭い部屋で面接。すんごい分かりやすく(ある意味嫌味かって思うくらい…いいえ!親切です)ゆーっくり1つ1つ丁寧に質問してくれるんだけど、
意味が分かって単語だけで答えるのではなく、ちゃんとセンテンスで答えなきゃならなくて、1つ1つチェックが入って緊張しまくり!!!汗汗!
いかに普段単語のみで会話しているか露呈されたのであった…
 ホントに汗かいて、暑くなって脱いだカーディガン忘れる始末。
先生に、ハニーこれあなたのでしょ?忘れてるわよ。って言われて思い出すくらい。

そしてレベルが決まり…授業時間を聞いて、ビックリ。
私:え?8時〜12時まで?月曜から金曜?5週間も?え〜、いくらですか…?
受付:今、特別なプロモーションをあなたにだけあげるわね。全部で570ドルよ。
私:え?1週間570ドル?(テストで疲れきった私は高いことを理由に断ろうとしていた)
受付:違うわよ、5週間よ。入会費も全部含めて570ドルよ。安いでしょ?
私:え?まじ?超安いかも?!じゃあ申し込みます。いつからですか?
受付:明日からよ。8時から4番教室。10時から7番教室に来てね!じゃあ明日!
私:え?!明日から?!分かりました…

という感じで突然、これから5週間、小学校1年生みたいなレベルの英語を、小学校1年生みたいなスケジュールで 習うことにしました。
思い起こせば…英会話教室に通うのって幼稚園以来なのです!私!!!
30年以上かけてやっと小学校に入学できた、って感じなのかしら…
文法の基礎をアメリカの教材で習っています。多分中学でやったはずなんだけど、
さすがに普段から記憶喪失と言われているだけあって、全く何も覚えていません。

ちなみに、この語学学校はラテン系の新聞でNo.1に選ばれたことがあるらしく、
そっち系の人が大半です。みんなほとんどスペイン語。近いところではメキシコなど南米系、ドミニカ共和国、 パキスタン、南アフリカ、などなど。日本人はあまりいません。
ヨーロピアンやアジアンのお金持ち子女が通うマンハッタンの語学学校でゴシップガールな日々を想像していた皆様(だれもいないか…)期待を裏切ってゴメンナサイ。
とってもチープな感じです。でも気楽で楽しい学生生活です。宿題けっこうあるけど…

授業は10人くらいの教室で、先生がみんなに色々な質問をしながら答えて行く形式。
先生:mioは日本で何やってるの?
私:東京でヨガを教えています。
先生:え?東京で?日本ではヨガってそんなに人気があるの?
私:はい、とても人気ありますよ。
先生:非常に興味深いね〜、なんでそんなに人気あるの?
私:え〜〜〜、、、分かりません!
先生:痩せるの?
私:はい。痩せる人もいます。
先生:でも日本人は痩せる必要ないんじゃない?
私:確かに…
先生:エアロビクスの方が痩せるでしょ?
私:確かに…
みたいな感じ。

8時からの先生は男性のベテランでキム先生。
キム先生は生徒達の国についてものすごーく詳しい。地理とか産業とか…
先生:mio、東京から京都まで何時間かかりますか?
私:特急電車で3時間くらいです。
先生:その特急電車の名前はなに?
私:新幹線です。
先生:新幹線はコーヒーのカップをテーブルの端に置いてても、ぜーったいにこぼれないんだよ〜。発車も停車も気付かないくらいスムースで、カップも全く動かないんだ。
私:そうです。事実です。
驚きざわめく南米人。

こんな感じで久々の学生生活を楽しんでいます。また自分が毎朝寝坊しないかヒヤヒヤするなんて思いもしなかったけど、今回は初めてマジメな学生になって、前の方に座って質問とかしたりしてます!
お母さんが見たら驚くよ、きっと…笑!
さて、5週間後少しは上達するのでしょうか?乞、ご期待っ!








2/14/2012

2/14 mio's yoga journal


ヨガについてメモ的に記録を残します。
専門用語が分かり辛い場合がありますが、ゴメンナサイ!

今回NYCに到着してまず最初に行ったのはおなじみLaughing Lotusです。
フロリダから到着して2日くらい身体を動かさなかったので、ベーシッククラスに参加したのですが、さすがになかなかハード。汗がポタポタ…
このクラスには珍しくアシスタントの男性インストラクターがいました。
アシスタントなのかよくわからないけど、笑、アジャストがすごーく上手かったのが印象的。
まず、丁寧。大切にみんなの身体を扱っています。アジャストの時間もたっぷり取ってくれました。
私はランジで骨盤がねじれたようになってしまうのを、反対側の太ももを優しくアジャストすることで、正しい位置に戻るようにしてくれました。
シャバーサナでも踵を引っ張って股関節を伸ばしてくれたり。
とにかくアジャストが印象に残りました。

それから!このクラスお昼の1hだったんだけど、アップテンポなロケンロールでヨガ!
ロックでヨガってjivamukti yoga(音注意!)の専売特許かと思っていたけど、そうじゃないのね〜。
ここではQueenのチャンピオンとか、あとなんだっけ有名な曲…早く書かないから忘れてしまいました。反省。
とにかくノリノリな雰囲気でヨガです。日本ではちょっとまだないかも〜。
音楽の街ならでは、って感じもしないでもない。日本ではヨガ=癒しのイメージだからね。

それからOM Yogaにて雅子さんの陰ヨガ。
老舗中の老舗でレッスンが持てること、本当に尊敬できる先生です。
みんなもNYCに来たら雅子さんのクラス絶対オススメ!
ヨガが初めてでも英語分からなくても大丈夫。レッスンは英語だけど、日本語でなおして下さいます。
陰ヨガは以前も経験したことありましたが、雅子さんのクラスは何度行っても新しい発見があるし
効果がすぐに見えるところもすごいと思う。
心地よいエッジを見つけて好きな場所でホールドするのも自由で良い感じ。
はまるレッスンです。
音楽はほとんどないか、ニュートラルな感じのヨガミュージック。

そして、近所に見つけた街のヨガスタジオって感じのLife in Motion Yoga
ここはフィットネスって感じのヨガスタジオで、日本でもおなじみなレッスン内容とインストラクター。
スタジオはお金かけてなくて古くて寒くて少し汚い感じ。
ここでもノリノリなBGMでした。これまた忘れちゃったけど…ジャックジョンソンもかかってたような。これはありがちですね!

そしてそして、雅子さんが教えて下さった人気インストラクター、Tzahi Moskovitz のレッスン。
ここも割と近くて迷わずに行けました。初めてのアイアンガーヨガ!
ここでは2月に入ってからスタジオをレンタルしてレッスンをしているにもかかわらず、
けっこうすごい人数で私は5列目。先生がよく見えない〜泣。
でも途中でみんなを集めて分かりやすくデモンストレーションしてくれた。
ブランケットを丸めて踵に乗せてホールド、つま先に乗せてホールド。同じポーズでも違う場所に刺激を感じるよね!?ってすごーく楽しく教えてくれる。
その後のダウンドッグ、さっきと脚の感じ骨盤の感じ全然違うでしょ?!
インストラクションが1つ1つスゴく面白くて楽しませるのが本当に上手!
でも私は全部を理解出来た訳じゃなくて少しもったいない気分に…
でも!初めてのアイアンガー、骨盤の位置が後ろにずれて来てることを自覚出来た!
歩く時にも座る時にも気をつけよう。骨盤をきちんとして股関節のソケットを意識すると
腰の負担が減るから背中の筋肉痛を感じなくなった気がする。
雅子さんもレッスン中言ってたけど、背骨の自然なカーブは年齢と伴に失われてしまう。
それが背骨の痛みに繋がることも多い。自覚症状ありまくりだ。
子供の頃から猫背だった私は元々背骨が丸まりやすいので、特に気をつけないと!

そうそう、Tzahiのレッスンはノーミュージックだった。スタジオに設備がないのかもしれないけど、途中で、音楽を止めて〜、頭の中のー。っていうのがオモシロかったな♪
それからバックスカルをリラックスっていうのも。

だらだら記録しちゃったけど、明日8時から語学学校に行くことにしたのでさっさとお風呂に入らなきゃね!
ステファニーがくれたバレンタインカード

近所のホールフーズにはデザートコーナがあるのだ!




2/12/2012

マンハッタンにて、mio年齢についてイロイロ考える…

ヨガとは全く関係ない脱線話ですが…敢えて自戒を込めて書いておこうと思います。

先週の金曜日、ステファニーさんのアパートメントのドアマンの一人、自称マイク37歳インド系からディナーに誘われました。

 彼は以前、日本人女性と付き合っていたことがあってすごく良いガールフレンドだったそう。
しかし彼女はハワイに引っ越してしまい別れたそうです。
私が日本でヨガを教えていると言ったら、すごく興味を示し色々質問攻めにされました。
以前付き合っていた日本人女性もヨガをやっていて、アクロバティックなポーズを色々見せてくれて、すごかったんだよ〜、とか
 色々話しているうちにプライベートな話題へ…
年はいくつか?と聞かれて(女性に年齢を聞くのは御法度かと思っていたのですが!それともすごく失礼な人だったのでしょうか?)
あからさまには答えたくない年齢になったので、当ててみてーとかテキトーに言ってたら
「25歳?」とか明らかに見え透いたことを言うので「もっともっと上だよ」と返したら
29歳くらいまで刻んで、それから一気に「じゃあ、40歳でしょ?」と言い出しました。
そうです、その辺りなんですけど、あまりにも一気に飛んで、なんだ最初から分かってんじゃん、という気分に。

その後更にプライベートな話題に進みつつ、お互いの結婚歴やらなにやら…
私としては楽しい話題ではないので、初対面の人に話す話題ではないと思いつつ
受け答えするのが精一杯な状態。
ここら辺は本当に反省すべき点が多いです。その話題はしたくない、とちゃんと言えない自分の英語力も表現力も情けない!!!
で、結局ディナーのお誘いだった訳ですが…それは先ほどお断りしたので、ご安心を。
そこまで浮かれる年齢でもないので。

というわけで、年齢なのですが…
自分でも40代というのはしっかり足元を見据える年齢になったと思いますし(不惑とは良く言ったものですね〜)
こうやって冒険できるようになったのも、この年齢になったからこそだとも思います。
が、しかし…
見た目となると。
うーむ。。。なんだかイロイロ考えてしまう私がいました。
目の下のクマがヒドかったかな、とかシミが隠せてなかったかも?とか、
シワが…タルミが…などなど。それはそれは数えきれないくらいにイロイロ。

マンハッタンでガールズウォッチングしていると…30代or40代になると保守的なファッションになる人が多いようです。日本と全く変わらないですね。
もんのすんごく個性的で自らのファッションをアピールしている人もいますが、極少数派。
現在、私が間借りしているエリアが特にそんな感じだからなのかもしれませんが、
グリニッチヴィレッジとかSOHO辺りに行けば、もっとトンガッタおばさまに会えのかな…

で、私はというと…。典型的地味なアジアン40代に見える。黒い服ばかりだし、ヨギーニ的なナチュラルメイク。
アメリカでは地味な顔が更に地味に見えます。
じゃあ、張り切って若作りしてみようか!?なんて一瞬頭をよぎりました。
日本で同世代のアンチエイジングビューティーの代名詞と言えば、むか〜し一世風靡したトレンディ俳優(死語)A作氏の妻が真っ先に思い当たります。
多分彼女なら本当に25歳に見えるでしょう。しかし!いいのか?それで…

もちろんA作氏の妻は良いのですが(仕事なのでお金も時間も莫大にかかっているはず、それがプロ)若けりゃいいのか?!とも思ってしまう乙女心…。
私としては余貴美子とか夏木マリみたいな、どっしりとしてなおかつ見た目もキレイでカッコいいエイジレスな女性に憧れるのですが、なにせ私は童顔。なのに年相応って!
ちょっと、いやかなりショックだったのは否めません。アジアンは見た目若く見えるはずじゃなかったの〜?
こうなったら童顔を活かしてA作妻路線に走ろうか、とか血迷いたくなりますが…。
致しません!

んが、常にヨガウエアでいるのはやめた方がいいのかも。バーニーズとかに行く時は。
あんまないけど。だって着替えるの面倒なんだもん…
この時点でなにかが、どうにかなっているのかもしれません。私の中で!
とりあえず、明日ルルレモンでレギンスっぽいヨガパンツを購入しようと思います。








2/11/2012

mio's yoga journal

memo用;
2/8 Laughing Lotus/Lotus Hour/多分Molly
アシスタント(?)の男性インストラクターがいた。アジャストが上手い。
ランジで骨盤がねじれたようになってしまうのを、反対側の太ももを内側にアジャストすることで骨盤の位置を直してくれた。ドロップイン。12ドル。

2/9 OM Yoga Center/Yin Yoga/雅子さん
久しぶりに雅子さんの陰ヨガ。膝下に丸めたブランケット、膝の両サイドにブロック、その上にボルスターで前屈ホールド。至福!6回券75ドル購入。

2/11 Life in Motion Yoga/Hatha Basic/Courtney
アッパーウエストサイド、歩いてすぐのスタジオ。日本によくあるクラスに似ている。
インストラクターもフィットネス的、元ダンサーかな?
アジャストはほとんどしない。ヴィラ1で骨盤の位置に手を添えてくれたくらい。
スタジオはかなり寒くい。あまりお金をかけていない感じ。
オーナーの男性の声がステキだった。5回券64ドルを購入。



NYC1週間目

さてと、なにから書き始めたらよいのやら…
前回の投稿からかなり開けてしまいました。反省!

暖かいというよりも暑かったフロリダのデイトナビーチからNYCに移動して1週間。
部屋を借りたり、現金で支払いをしたり、携帯買ったり、ヨガにも行ったり、何やらイロイロはちゃめちゃ(でもないか?)な1週間だったような…
ところで今年のNYCの冬はとても暖かいらしいです。 多分東京の方が寒いくらい。
みなさま、遊びに来るなら円高で暖冬の今!ですよ〜♪


今回、間借りしたのはセントラルパークの西側の比較的高級住宅街にあるアパートメント。
オーナーは50代くらいのインテリアデコレーターの白人女性ステファニーさん。
気さくでとても良い人です。コロンビア大学に近いので日本や他の国の留学生にゲストルームを貸していたことがあるそうです。
私が借りているゲストルーム、ベッドが2つもあって専用のバスルームもあります♪
他のシェアルームも2軒くらい見に行ったのですが、専用バスルームはここだけでした。
お風呂好きなthe日本人な私にとってかなりポイントでした。
このアパートメントは24時間ドアマンが常駐しており、エレベーター、地下にランドリーがあるのも決め手のひとつ。
エレベーターがあるなんて日本では当たり前ですが、マンハッタンの比較的安いお部屋は、とても古い雑居ビルで5階くらいまでは階段なしは当たり前らしいです…驚!
車椅子には厳しい街、マンハッタン!お年寄りも大変だよね…
私なんてスーツケース運ぶだけで大変なのに…。



さて、このステファニーさん宅はさすがインテリアデコレーターだけあって、
玄関入ってすぐ(ウエイティングルームとでもいうのでしょうか)非常にデコレイティブなのです。


 これがまたなんとも、趣味はちょっと違うかもしれませんが、去年なくなった祖母の家に似てるような気がして、リラックス出来るような緊張するような…
しかし、私が間借りしているゲストルームは古い映画に出て来る山小屋みたいなので
けっこう落ち着ける感じです。




ここから歩いてすぐのところにインド人が経営している自然食料品店もあるし
(個人経営の自然食料品店はなぜかインド人ばかりです)、
大好きなオーガニックスーパーマーケットWhole Foodsも歩いて10分くらいのところにあったし、
それ以外にも安い大型スーパーマーケットもあるし、とても生活しやすい場所でした。
私が好きなヨガスタジオが点在しているユニオンスクエアの辺りまでは、
各駅で30分弱ですが、急行に乗ればわりとすぐ。
危惧していたラッシュもそれほどでもなく、地下鉄ライフも快適です。

マンハッタンにいると、まだ慣れていないせいか毎日すごく歩くので
9時には眠くなってしまいブログを綴る時間がありませんでした。
これからスケジューリングして、出来るだけ記録を残していくつもりです!




1/31/2012

Daytona beach

NYCの前に意識のクリーンナップのコース参加のため、 フロリダデイトナビーチに滞在中です。

初めてのデイトナ。久々のビーチ。



毎朝、部屋から見るサンライズは本当に美しいです。

刻一刻と変化しています。
一瞬たりとも同じ姿をしていることはありません。
忘れてしまいがちですが、私たちもそうなのかも、、、







今回、滞在しているホテルは良く言うとかなりクラシカルな感じ。
つい、渚のバルコニーを口ずさみたくなるような、そんな場所がこのデイトナビーチ。


お食事は、と申しますと、これまた本当にクラシカルなTheアメリカンフード!

パンケーキ&ベーコンの禁断のスパイラルにはまってしまいます。
お陰で顔がまん丸に!
このままここに居続けると、アメリカンなバディになれる日は、そう遠くなさそう、、、

いちおうコースに付いている朝ヨガのレッスン受講しているのですが、早めにNYCに移動しないと!

次回はデイトナビーチでのヨガレッスンについてアップしますね〜♪
ciao!




1/22/2012

いってまいりま〜す♪

みなさま、こんにちは♪

現在、1/22 5:30PM デトロイト空港におります。

まずは最初の目的地、フロリダのデイトナビーチを目指して出国しましたが
今回は出発便が1時間半遅れてしまったので、 乗り継ぎも遅れてこの空港で3時間くらい待ち。
フロリダの旅の友、大親友のユカリさんのお陰でデルタエアラインのラウンジでひと呼吸しています。
なんとか今日中に到着出来そうなので、とりあえず良かった、、、。

フロリダでは世界中から5000人以上集まって、意識のお勉強♪
2週間みっちりです!
今回の会場、デイトナビーチは初めてなので、本当に楽しみ!
毎朝ビーチで気功を習ってから、朝から晩までみんなでワイワイ、意識のクリーンナップ。
最大規模になりそうなので、本当に楽しみです!

ところで、、、
今回は出国にすごーく手間がかかってしまいました。
まあ、色々あったのですが、のっけから重量オーバーの方が、、、
親切で心優しいユカリさんと軽快な篤君がスペースを貸して下さいました。

持つべき物は友!
篤君のカワイイガールズ好美ちゃん、優しく見守ってくれてありがとう〜。涙。
だれが重量オーバーしたのかは言うまでもありませんが、今回は過去最長旅行でもあり
マイナス10℃の世界に行くということもあり、ダウンやらニットやらを詰め込んだら
こんなことに、、、汗。
そして3ヶ月の間、本を読もうと思って張り切って詰めたのがイケマセンでした。汗汗。
みんな、ごめんね。本当にありがとう。
デイトナでお返しするから許してね!

という訳で、珍道中のはじまりはじまり、です♪
 





1/17/2012

Laughing Lotus NYC

今回ご紹介するのはマンハッタンでも有名なヨガスタジオLaughing Lotusです。

マンハッタン滞在中は必ず訪れるようにしている、このスタジオはすっごくカラフルで、とにかくカワイイ!
スタジオに入った瞬間にもう元気になれそうな感じのスタジオなのです。

Laughing Lotusは2人の女性がオーナーインストラクターなのですが、
今回は運良く、そのうちの一人 Danaのレッスンを受講することが出来ました!
Danaのクラスは案の定大人気で、少し早めに到着して正解。
アメリカのヨガスタジオは予約制度はほとんどないので、
Danaのような人気のクラスでは整理券を配って人数制限がされていました。


去年新たに設置された広いスタジオでNYスタイルのヴィニャサの始まりは、
Danaが演奏するハーモニウムに合わせてOMの大合唱から…
これが本当に心地よく、自分の中でヨガモードに切り替わるのが分かります。
そしていよいよヴィンヤサ!
Danaのリードでたくさんのポーズが数珠のように繋がって行きます。
一体いくつのポーズが入っているのか?夢中で無心なので全然覚えられない!
ある意味、非常にヨガなのですがインストラクターとしては…どうなんでしょ?
最後の逆転系のポーズからメディテーション、シャバーサナまでの流れは完全に各個人に任せられ、
ニューヨーカーのヨガだな〜って感じました。

シャバーサナでは一人一人にマッサージを施してくれるDana
見た目はショートヘアがとても似合っているボーイッシュな感じの女性なのですが、
この時は母性を強く感じました。とても優しい人なのでしょうね。

Laughing Lotusの新しい広いスタジオには、ニューヨーカーなガネーシャがペイントされています。
高い天井からはミラーボールがぶら下がっていて、よくみたらDJブースが?!
そうなんです。金曜の夜のミッドナイトヨガは、なんと、、、!
ミッドナイトヨガ次回参加するのが本当に楽しみ♪

という訳で、大好きなマンハッタンでしばらくみっちりヨガして来る事にしました。
このブログはその記録も兼ねて、、、
みなさまに少しでもマンハッタンの風を送れたら♪と思っています。
コメントお待ちしております!


OM YOGA CENTER

NYのヨガスタジオをご紹介致します。

まずは老舗中の老舗。OM YOGA CENTER
http://www.omyoga.com/

主催インストラクターのシンディーは東京でもワークショップやティーチャートレーニングを開催しているので
ご存知の方も多いかもしれませんね。

OM YOGAはとても大きなヨガスタジオです。
1フロアに4つくらいスタジオがあります。

それぞれ、アース、フォレストなど自然にちなんだ名前がスタジオに付けられていて
初めてレッスンに行って迷子にならないように配慮されています。
(スタッフの方が親切に教えてくれるので安心して下さい!)


廊下


斬新な照明

ながーい廊下には通っている生徒さんのアート作品や、
地震や津波の災害に遭った地方の写真が飾られていて
それぞれチャリティーで購入することも出来ます。

欧米ではチャリティーの精神が根付いているので
ステキだなと思いました。私もぜひ真似します!


OM YOGA廊下のデコレーション


チャリティの写真


貴重品の扱いもヨガっぽく

初日はフロリダの研修後NYC入りだったので2時間しか眠っておらず
(ルームメイトと徹夜でお喋りしていたのかどうかは…みなさんのご想像通りです!)
NYスタイルの激しいヴィンヤサな気分ではなかったので、
ちょうどリストラティブのクラスがありそちらを受講致しました。

OM YOGAではクラスの前に簡単な自己紹介をします。
英語が苦手な方は名前だけ言えばOK!(私もそうです)

この日は久しぶりにリストラティブレッスンが復活した日だったらしく、
待ち遠しかった!という方が10名くらい。
妊婦さんもいらっしゃいました。
腰や肩を痛めている方が多くいらっしゃいました。
日本と同じですね。

そしてそして、肝心のレッスン内容ですが...
それはそれは夢のようなステキなクラスでした。

というのは、余りの心地よさに私はポーズに入って2秒で爆睡。
なんと自分のイビキで2回も目を覚ましました...
他の参加者の方々本当にごめんなさい!

でも本当にとろけるような素晴らしい体験でした。
お陰で身体の疲れはすっかり回復しその後のNYC観光も疲れ知らずで過ごせました♪

私のクラスでも夜のクラスや週末のクラスでは、
リストラティブのポーズを取り入れて行きたいと思いますので、お楽しみに!

次回はヨガスタジオ、Laughing Lotusの情報をお送り致します。


mioです♪

みなさま!初めまして。
mioと申します。
ヨガをやっています。
美味しいものと、楽しいこと、音楽と絵、映画が大好き。
日々のちょっとしたことを記録するブログです。
どうぞ、たまに覗きに来て下さいね♪

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